コロナ流行っている時代、海外訪問できず、どうすればよいですか?

日本顧客がある企業は、日本企業が頻繁に訪問し、お互いに学び、指導し合うことを知っているかとは思われます。コロナがあっても自粛のを求めていますが、完全に禁止ではありません、どうしても必要な打ち合わせなどは進めます。多くの展示会も予定通り開催されています。弊社機械加工の東莞凱路汽車工業は、多くのは日本の顧客であるため、ほぼは自社で設備を設計・組立までの工場、または自社で機械加工を行っている会社です。顔出して打ち合わせは非常に大事だと思われます。

正直に同社は2005年に設立され、2015年までの10年間で、基本的に日本人のお客様が当社を訪問し、見学や監査に来られました。 2015年社員は日本旅行後、毎年日本の重要お客様を訪問することに決めました。数年の訪問を経ち、お客様との関係がより緊密になり、お客様の環境やニーズ、悩みに立ち向かい、より効果的な解決策を見つけ、お客様に実感していただけるようになりました。

しかし、2020年の初めから、コロナ過で、海外への訪問は不可能になりました。メールと電話が主なコミュニケーション手段です。

このまま行くといけないなあ!

2022年初頭、新年度の戦略を策定した際に、現場の訪問ができずネットの訪問できるのでしょうか。

この考慮で、一方的にどの月にどの特定の顧客とウェブ会議を実施するかの戦略を策定しました。

数ヶ月の顧客との会議後、注意事項などを纏めました。

日本のお客様は計画性が高く、前月または当月の初め(遅くとも10日まで)に対象のお客様に会議依頼を提出し、会議時間を合意すること。

会議の前に、この顧客との取引に関する基本情報を準備し、ミーティングの前に、顧客について詳しく了解し、相談必要な項目を明確すること。該当顧客向けの会社紹介を準備し、該当顧客に関わるポイントを重要点とし紹介すること。

会社の内部出席者(考慮される人員:日本KANO社長、中国KANOUの代表取締役、営業部長、営業担当、技術者)を決定し、会社のオフィスプラットフォームで、参加者に時間通りに出席するように会議スケジュールを公開すること。

会議の前日には、当社の名刺(写真付き)をお客様に送付すること。

会議中は、用意したネームプレートを会議室の対応する担当者の前に置き、お客様が対応する担当者をすばやく特定できるようにします。

営業担当や営業部長は会議を主催し、背景を説明し、打ち合わせ項目、お客様が会社に対する満足度、会社紹介の主要な紹介内容を柔軟に決定すること。

議事録を作成し、必要に応じて、会議の議事録が顧客に送信し、顧客に返送する必要のある課題は約束時間まで返事することです。

以上の簡単のまとめですが、少しずつ経験を積んでいきたく存じます。

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