A5052部品は日本に硬質アルマイト処理後色違い,KANOUは偽物を使用した?(第1話)

2021年11月13日朝7時32分,突然日本のAお客様から材料不良の連絡を受信しました。メールの具体的な内容を確認して、このケースはほぼ10年間だったことです。

何が起きている? この製品と類似品はほぼ10年間制作していますが、この不具合は初めて発生しました。メールを確認する時に私は偽物(素材)を使っているのではないかと思いました。

この部品はA5052材、お客様に50μ硬質アルマイトのメッキをおこなってもらった。不具合の内容は硬質アルマイトメッキした後3種色が出てきたこのです。日本のメッキ屋さんはA5052、A5056、とA6061 3種材を使用したと推測しました。弊社の総経理は品質出身のこととは言わないで、KANOU の厳しい品質管理から見て、今回の材料不良は重大の事件になったです。 でも同じ素材から制作したですので、3種類素材が出てきた可能性はありますか?

A5052部品は日本に硬質アルマイト処理後色違い,KANOUは偽物を使用した?-1

色々な疑問を持って内部に徹底な調査を展開しました。材料の調達から材料入庫、加工、検査、出荷迄一つ一つで詳しく確認しました。加工途中の加工工程と設備の変更等があるかどうかでも確認しました。同時に、品質部は在庫品の材料の成分分析を行いました。全てA5052だった。加工途中にも3回の加工変更を変更しましたが、プロで判断すると、加工工程の変化は材料性能の変化の可能性があります。ただし、加工途中に材料の補足があり、部品も全てお客様に出荷済で、成分分析を行うことができないです。

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お客様も現物でエンド様と色違い、材料違いのことを説明して、使用が可能かどうかを検討もらいました。最後にエンド様は特采で使用を貰いましが、私たちKANOUは品質への態度と真摯を持っており、本当の不具合原因がわからなければ絶対にやめない、 そうするとお客様は日本から色差のある商品を5枚返却することを依頼しました。 返品を届き次第、材料の分析、問題点の確認等を展開して確認しましたが、部品は水に触れると変色しました。A5052材のメッキ色と同じです。製品も手にくっつきます。メッキ屋さんと確認して、表面処理の密封がしっかりされていないと判断貰いました。弊社も部品を深さ0.7mm程度をフライス加工して、部品内部の素材を成分分析しました。A5052材だった。

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事実は証拠から来ていますから、色々の確認と証拠等をAお客様に出しました。日本のメッキさんとメッキ途中の密封等の御確認を依頼しました。色々な確認は、誰が正しいか、誰が間違っているかを証明することではなく、実際の問題を見つけて分析、改善して、今後も同じ不具合が再発しないようにして、お客様により良いサービスと製品を提供することです。これもKANOUの態度です。 日本での最終調査結果がどうなるかは、次のエピソードをご覧ください。

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