3日間内100社余りのタイの日系企業との出会い

2017年6月21日~23日にかけて、日本の支社である株式会社カノウプレシジョンがKANOU Precision Groupを代表し、タイの物づくり商談会に出展しました。

今回全コースに参加した呂代表の発表で、この展覧会は期待される成果を達成しました。タイ国内の100社の日本企業が精密機械加工及び深絞り加工専門のKANOUと付き合いしてくれました。

参加した商談会の規模が小さいのですが、出展した企業は基本的に日本企業でした。その最大の特徴は、購入者の購買ニーズを事前に把握し、事前予約を行うことができることです。したがって、日本の主催者の正式名称は、物づくり商談会です。

主催者は日本FNA会社で、弊社華能精密は7年前からはこの会社の上海会社の会員ナンバーになり、何回も上海の商談会に参加しました、効果が良さそうな感じられました。

 4年前も、FNAがタイにて会社を設立した後、バンコクで最初の会議を開催しました。タイの市場を試ししようつもりで、当社は商談会に7名の代表団も出展しましたが、残念なことに、タイの印象を残していた以外に、顧客の開発にはほとんどないです。要因を分析すると、主催者の経験不足原因もありますが、弊社自分の能力不足とタイミングもあります。

近年、弊社主要顧客様の日系様たちはタイやその他の東南アジア諸国への投資を徐々に増やしている傾向、タイ市場への出展計画が再び議題になりました。

 

開拓目標はタイの日系企業であることを踏まえ、社内相談の決定は、今回は日本支社の名義で出展することにしました。出展効果から見ると、この決定は間違いありません。

初回相談会の経験とタイ市場の特性を合わせて、当社は複数の製品を持たず、精密機械加工と深絞り加工の2つの事業のみを出展しました。また、事前に潜在的な顧客と面談の予約をしました。また、今回の商談会は、タイのEXPO 2017展示会と並行して開催されるので、日本人以外にもタイ人の方も来られるか、日本語も英語も上手なタイ人の通訳様を募集しました、これらの準備はこの商談会の効果に良い基礎を築いた。

この3日間の商談会では、毎日約10件の見積もり依頼を受けました。お客様は、「中国の価格で日本の品質」のスローガンにお気になっていただきました。タイでは、原材料は基本的に輸入されており、よい加工設備や工具も輸入する必要です。また、熱処理や表面処理などの産業チェーンはまだ成熟しておらず、精密機械部品やプレス金型は日本や中国から購入する必要です。そうしないと、納期やコスト的にはメリットがないです。日本と同じ品質の製品を中国の価格で購入できるなら、タイのお客様はもちろん非常に期待されます。

今現在、タイの顧客が非常に懸念している問題は「タイ工場ありますか?」

タイに必ず支社を設立することを顧客に明確に回答しました。でも今の時点では確実な日程を決定できない多くの要因があります。そこまでに、我々は外国と輸出に10年余りの経験を利用し、お客様に安全に製品を提供することができます。しかし、チャットでは現地取引する要望を感じられました。

 

今は多くのチャンスが待ち受けているようですが、各国や地域には独自のビジネス環境と法律と規制があります。あらゆる面での事前調査が必要ですし、人材募集、資本準備、物流管理、会社の住所に関しても適切な準備をしなければなりません。

今回の展示会では、タイ市場に対する理解を深めるとともに、タイへの投資に対する自信を深めました。次に、各タイのお客様のお問い合わせや見積もり依頼などを慎重に対応し、当社の技術能力を発揮し、より多くな精密機械加工部品を顧客様に提供します。お客様との成長とともに、タイ市場の開拓計画を推進して行きます。

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