雇用関係から創業パートナー関係への変転はただの創業道の探りだけではない。

2017年11月の東莞長安は青い空がすがすがしく、蓮花山の麓にある徳政中央の62号B棟1階101工場に機械業界に特有の轟音と匂いが満ちっています。

CNC、NC旋盤、フライス盤、研削盤など精密機加工設備がちゃんと並んでいます、これはKANOU(華能精密)の出来た新しい第二工場「東莞凱路里精密機械有限公司」です。このような機械加工工場は他の無数家の精密加工企業と特に相違がなく長安にも珍しくありませんが、この会社は物語がある企業です。

別の会社「東莞凱路汽車工業有限公司」から話します。よく見ると、東莞凱路里精密機械有限公司はこの会社の名前とよく似っています。二社は何かの関係があるだろう。確かに、東莞凱路汽車工業有限公司は東莞凱路里の株主の一です。これも“凱路里”という名前の源とも言えます。もう一つの原因では、凱路里のもう一人の株主は李と言います。ですから凯路+李=“凱路里”と会社を名付けられました。

この株主は李蒙と言い、湖北人です。元々は東莞凱路汽車工業有限公司で購買部エンジニアを務めていました。在職時期、彼は真面目でやる気満々、チームの主力で会社の皆によく褒められていました。実は彼は創業という夢をずっと持っています。惜しいことに、資金と他の原因で、この夢がずっと叶えませんでした。ある日、彼は突然ある考えができました。一人の力では必ず限界がありますが、パートナーができたら問題が解決できるのではないでしょうか?しかし、よいパートナーを見つけるのは難しくて商売という事も最も困難なことです。

パートナーの間では十分の信用感が必要の上に、同様な価値観と情熱も必要です、パートナー役は相互協力の過程での重要性は一生の伴侶とも言えます。相性のいいパートナーを見つけるのが簡単なことではないです。彼は周りの人を良く見ていて、誰か相応しいかあるいは誰かが一緒に創業できるかを探しています。最後、彼はやっと見つけました、この人は“東莞凱路汽車工業有限公司”です。

今まで、東莞凱路里精密機械有限公司は本社KANOU集団の文化理念:敬天愛人の心を持ち、精進を尽くしますを受け続いています。「我々は、全社員の物心両面の幸福を追求するとともに我々は、人類・社会の進歩発展に貢献いたします」の理念で会社を経営しています。集団の内部はとっくに株式を実施し、社員半数以上が株主となりました。ですからある方面といえば、KANOU集団は基本的に合同創業しています。

李蒙にとって、これだけはまだ足りないです。彼は自分の会社を創立したいです。2017年8月、この欲望がどうしても抑えられなく、東莞凱路汽車工業有限公司の副総理汪显杰に彼の計画を話しました。それは彼が個人と東莞凱路汽車工業有限公司と一緒に合弁会社を作る計画です。なぜこの計画でしょうか?それは三つの原因があります。

第一、彼は元会社の社員で、KANOU集団と同じく「敬天爱人,精益求精」価値観があります。これはパートナーへ信用ができます。第ニ、会社と合弁で創業する方がリスク低いです。第三、彼はKANOUの品質納期要求などがよくわかります。過渡期がありません。副総理汪显杰はこの計画を聞くと、大賛成です。

副総理汪の支えを貰って、李蒙はもっと自信があります。すぐKANOU集団の取り締まり役呂華に創業計画書を提出しました。呂華取り締まり役もこの計画に非常に興味があります。お互いに何回の打ち合わせて通してやっと相互創業の方向を決めました。KANOU集団の取り締まり役呂華は社員がそういう合弁会社を創業する方式に大歓迎です。それは創業したい社員に夢を実現させること、自分の値を実現することを助けることができます。また共有資源の開放、企業の能力アップ、よりよく取引先にサービスできます。機械加工業界に社会に価値も創造できます。それは非常に価値があることではないでしょうか?

東莞凱路里精密機械有限公司の成立は、創業の新しい道を開発しました。社員と会社の間に橋を架けました。一方、さらに双方の距離を縮めました。このような協力の方法は、両方とも初めてですが、非常に自信を持って、このような協力の中でウィンウィンを達成します。これはKANOUとしての大きな進歩の一歩です。未来の共同創業の新たな一章を開きました。

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