世界500トップの会社はどうして5年ぶり再度訪問にくるのでしょうか

先日、香港キヤノン技研の担当者から、キヤノンマシナリー株式会社の調達本部長が訪問する連絡を受けました。5年前は確かに一回工場見学に来ましたが、その後取引は出来ていません、正直に今回の連絡は意外です。

7月21日午後2时ごろ,キヤノンマシナリー株式会社の調達本部長及香港キヤノン技研有限会社社長と総経理一行3人が来られました、華能精密の董事長呂華及びマネージャー汪显杰,営業課長羅彩英は工場にて対応いたしました。

皆の承知通りにキャノン(Canon  )は世界500トップ中の一社,2017年最新の情報では347位です。打ち合わせ中、お客様は今回訪問の目的を明らかにしました。5年前は工場見学しました、精密機械加工及び冶具には専門の印象が深く残っております。

その時の製品は予想通りに市場販売できていませんでしたため、取引は達成できませんでした。これからは日本本部の業務拡大により、多品種小ロットの精密機械加工品が必要、外注先を探しています。ちょうど日本調達本部長が香港へ来られ、華能精密を本部長に推薦されました。今回の見学により、華能精密の規模及び生産能力、得意などのを把握し、今後の長い取引のを望ましいしています。

打ち合わせ中、お客様は取引条件について説明及び確認しました、弊社の対応及び実績のことには安心しました。5年の間、華能精密も日本市場の業務拡大により、対応体制等には大きな変化もありまして、それも詳しく説明しました。

それからの工場見学は、素材管理から、フライス、旋盤、大型研磨、マシニングセンタ-、工程検査、ワイヤー、放電加工、平面研磨、円筒研磨、最終の出荷検査まで各工程を詳細確認しました。現場の確認を通して、次の新製品の加工精度に問題ないことを確信していただいております。

5年ぶりでしたが、必要な時は、弊社のことを思い出してくれることは非常に光栄だと思います。これからも技術力面をより高めてお客様の支えになるように。

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