フランスに圧接設備業界で有名なお客様が華能精密を訪問した

昨日、華能精密の东莞凯路汽車工場が広州XXX会社のご来訪を迎えました、この会社はフランスに圧接設備を製作する業界で有名な会社と言われ、アジアの唯一の支社です。お客様は圧接設備の設計、製作まで全体対応、また技術サポートの提供もします。近頃フランスとラッショアとも圧接設備用の機械部品の使用量が増えていて、現有の協力工場は生産能力不足の為、新しい協力工場を開発します。

お客様は3人来られ、総経理の鄭様、技術の胡様、助理の劉様です。フランス語、英語、日本語とも話せます。華能精密の企業文化、管理制度及び稲盛和夫様の経営理念に感心されます。お客様が機械加工部品にはよくわかり、提出の質問の狙いがはっきりしていて、社内の心配点を会議で言い出しました。

⓵図面は全部フランスから送付してきたので、図面に記入されている言語は英語と少しフランス語、図面の翻訳に心配があります。

私達は精密機械部品輸出が12年の経験があり、欧米諸国からの様々なお客様と取引をされ、図面翻訳と理解には全く問題ないと回答していました。

➁図面に記載されている材質は殆どフランス標準規格ですが、見積時中国国内で相応材質で見積しなければなりません。材質真実性に対して、特に日本しか買えない特別な材質に対して、華能精密の日本の株式会社カノウは日本で買って送って、材質証明書等も提供できます。

③お客様は表面処理に関する色々な質問が話していました。特にお客様の現有の協力工場はDLC処理に対して頭が痛く、そのため今まですべてのDLC処理必要の部品は親会社に申請してDLC処理をしなく、これによって多くの利益がなくなりました。お客様に私達のVIPお客様A12のストーリーを話していました。A12の殆どの部品の精度0.002~0.005mmでとても高くいです。例えばSKD11材料と要求されると必ず日立金属(东莞茶山)SLD材質を変更して日立金属(东莞茶山)に戻して熱処理を行う必要です。お客様と資源シェアーとなるため、弊社現在使われている表面処理工場も紹介してあげました。

④見積について、どのように部品加工工程分けますか?判断標準は何でしょうか?ワイヤー等工程の協力工場はどのように管理するのかの疑問に対して、弊社の技術担当と生産担当が一つ一つで回答しました。お客様は賛美を受けました。

加工現場を見学した時、社内の加工設備、研磨、フライス、旋盤、CNC加工、ワイヤーあるべきな設備にも揃ってる事に感心しています。また「設備は斬新ではありません、華能精密がなぜ中古な設備でもこんなに精密な精密機械加工部品ができます?」と好奇心を持っています。それは会社創立してから12年ずっと日本お客様と取引している陰です。高品質要求のお客様と取引して以来、華能精密は根本的に日本高品質要求が理解できました。失敗の中で成長ながら、品質の意識を高めて、加工中や、実際検査中も品質大事で、絶対不良が流せないと根性を持っています。

品管を見学する時、色々な規格のゲージがきちんと揃っていて、客様により品質要求の指導書も棚で配列している、大型三次元設備、投影機をみて、私達が検査設備に大量金額を投資してとても感心されたした。

2時間以上の会議が経て、お客様は东莞凯路汽車工場に全点的に了解出来ていました。

会議からお客様は華能精密と取引く希望が強いと見えます。両社の誠心誠意の問い合わせを通して、機械加工部品の取りきが是非できると思います。

 

FacebookTwitterGoogle+共有

Related post

Return Top