自動車検査治具加工対象素材、表面処理、熱処理、CAD データーの紹介

①検査治具が何の素材で加工できますか?

・アルミ:A7075、A2017、A5052、A5056、A606A、A6063等。

・黄 銅:C3604 、 C2801、C1100 、C1020等。

・鋼 材:SS 、S45C 、S50C 、 SK3 、SKS3 、SCM435、SCM415、              

     SCM420 、SKH51、SKD11、SKD61、HAP40 、HAP72等。

・ステンレス:SUS303 , SUS304 , SUS403 , SUS420 , SUS440等。

・熱可塑性樹脂:PVC(塩ビ)、PMMA(アクリル)、 ABS 、 MCナイロン 、

 POM(ジュラコン)、UHMWPE(超高分子ポリエチレン) 、PC(ポリカーボネート)

・熱硬化性樹脂:ポリウレタン樹脂 , エポキシ樹脂 , シリコン

・その他:ケミカルウッド , 断熱材(ケイ酸カルシウム)

検査治具は何の表面処理をされていますか?

 アルマイト各種、アロジン、硬質クロム、無電解ニッケル、ユニクロ、黒染

 黒クローメート、テフロンメッキ、金メッキ、銅メッキ、梨地、電解研磨、塗装各種

③検査治具の熱処理種類は何種類がありますか?

 油焼入れ、真空焼入れ、浸炭焼入れ、高周波焼入れ、タフトライド(窒化)

 ソルト焼入れ(ソルトバス)
④どんなんCADフォーマットを受け付けますか?

 この11種類が対応でき:dxf、iges、sat、step、parasolid、

 pkg、prt、CATIA V5、NX、Solid Works、Solid Edge

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