長検査治具の品質保証

こんなに長い検査治具の品質保証に 華能精密はいつも非標準精密機械加工と工量具をメインで、安定した品質を納期とおりにお客様に届け、高い評価をいただいております。 最近、お客様から下記図面の検査治具見積もり依頼をいただきました。部品の長さは770mmあります。 部品提案 図面から見ると、加工の要求がかなり難しいです。 ややこしい内容は長くて、最大の直経は∮56がありますが、大部分は直経は∮22しかありませんし、Gマック範囲は、同軸度0.02以下で、右側φ20mm±0.002確保範囲100mmのの要求があり、焼入れ後反りにより、同軸度の確保は難しいです。 そして、全体加工のであれば、φ60*780くらいの棒材が必要です、その上に760mm範囲はφ20前後まで削らなければいけませんので、材料費、加工工数共にかなりかかります。 図面をよく確認すると、左部分は取っ手部分かと理解できます。この部分は、検査用本体と分ければ、品質が確保できるだろうという考えを踏まえてお客様に問い合わせたところ、下記2点は問題なく、変更可能だとのことでした。 1. 取っ手部分の100ミリを本体に圧入接着する構造へ変更。 2. 検査本体部分の6mmのニゲは特に機能がないので、なくすことでいいのです。 今回も部品構造の提案により、お客様のために収益創造ができました。 これからも、引き続き会社の企業価値観「私たちはあくなき進歩を目指し、どこまで精進します」に従い、日常の業務の中で、お客様の収益創造にまい進していきます。

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